環境への取り組み

 

弊社は古紙を再生する製紙メーカーとして半世紀に亘り、いわゆるリサイクルに取り組んでまいりました。しかし、地球環境の永続的な保全が地球上に住む全人類の使命と言われるようになって久しい今、製紙メーカーとして紙のリサイクルだけでその社会的使命を果たしているとはいえない、ということに気づきました。包装紙そのものが廃棄物となって地球を汚しているとしたら、製造過程で使用する大量の水は・・・一つ一つが弊社への大きくて重い問いかけになっています。地球の貴重な資源を使用させて頂いて弊社が存在しているということを改めて認識し、環境負荷の低減をどうすれば進めることができるのか、今日よりも明日、明日よりもあさってと少しでも改善できるよう全社で取り組んでいきたいと思います。弊社の横を流れる男里川の川面が空を映し出し、渡り鳥が羽を休める現在の環境を大切にし、自然の一員として存在できる会社を目指したいと思います。

山陽が今取り組んでいること。

炭化された産業廃棄物を紙の中に抄きこんだ機能紙の開発。
自社で排出した製紙スラッジを炭化して、床下調湿材へ再利用。  
企業で排出されるオフィス古紙を再生して再び機能紙としてお返しすること。

これから目指したいこと。

お客様のご相談を受けながら、山陽で出来るリサイクルのシステムを確立していくこと。
独自のネットワークで紙だけでなくごみを資源に変えるお手伝いをすること。

関連情報

印刷用ページ

山陽製紙ではさまざまな情報を皆様に活用していただくためにすべてのページでA4用紙にプリントアウトしても利用しやすいようにレイアウトされています。

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