『男里川を掃除する会』 Under30 第3弾


■ Under30の取り組み 『男里川を掃除する会』
去る8月27日(日)午前8時から三回目の「男里川を掃除する会」が開催されました。
この会は山陽製紙の30歳以下の社員(UNDER30)の有志が主催しています。
きっかけは「ホームページに載せるために自慢の男里川の自然を撮影しようとしたところ、結構ゴミだらけじゃないか?」でした。
●山陽製紙を取り巻く環境を大切にしたい!
●自分たちの子供にこの自然を残してあげたい!
ちょっと真面目に言うと、このような趣旨でこの会が発足されました。
いつもは上司からの指示を受けて仕事をすることが多い若手社員が、自分自身を育て、飛躍するためにUNDER30の活動を始めました。
「会議で発言したことがない」「自分で考えることが苦手」「仕事がこれ以上増えることが嫌い」そんなメンバーでしたが、なんだかんだと言いながら男里川の掃除(まずは自社の清掃から)も3回目を迎えました。
まだまだ有志でやっていますが、嬉しいことに2回目、3回目と回数を重ねるごとに、OVER30や、社員の家族や子供たちも一緒に加わってくれ、少しずつ存在感が増してきました。
一緒に掃除する子供たちは時々、本質的な質問を投げかけます。
「なんで掃除するの?」
そういえば、なぜでしょう???
「動物は掃除しないしな。人間だけなぜ掃除するのかな?」
禅宗のお寺では、雲水が朝早く起きて長い廊下をぴかぴかに磨き、苔の中にある小さな草一本まで取るそうです。
また、鍵山秀三郎氏を発起人とする「日本を美しくする会」では、小学校などのトイレを借りて、参加した人たちが徹底的に便器を磨き上げます・・・
結局、掃除の習慣が人間の心を育てるということなのかな?と、子供たちの何気ない質問から勉強させてもらいました。
そんなこんなで、「やはり100の理屈よりやってみることだ!」というのが3回目を終えた感想です。
これからは掃除もしながら、環境についての勉強も始めたいと思います。
そしてUNDER30の活動の輪が全社に広がっていくように、習慣化するまで続けたいと思っています。
『継続は力なり』となるまで・・・・
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