工場見学


>樽井公民館様  
>貝塚市立第五中学校の皆さんから

樽井公民館様

9月7日(土) 泉南市樽井公民館から、かわいいお客様が工場見学に来られました。 これまでリサイクルについて勉強されてきた皆さんが、その一環として、紙の再生の様子を見学されました。

まずは紙の原料を見学しました。 紙の原料になるものは、段ボール、新聞紙、紙袋、オフィス古紙その他パルプなど色々あります。

先程の原料は、水で溶かされ小さく刻まれながら繰り返し洗われます。 その後その原料は抄紙機という機械によって新しい紙に生まれ変わります。

はい、紙の出来上がり。 こんなに大きな紙の巻取りが出来ました。

あの大きな紙の巻取りは、使用される目的によっていろいろな大きさ、長さに切られて出荷されていきます。   紙はこうやって新しい命を吹き込まれて再び私たちの役に立ってくれるのです。

貝塚市立第五中学校の皆さんから

先日はお忙しい中、本校3年生の貴所訪問をお受けいただきありがとうございました。 生徒たちは、学校では学習できない貴重な体験やお話に、「環境」について肌で感じ、自分のこととして考え始めることができたようです。 企画した私たちとしても、とてもうれしく思っています。 このあと生徒達は、それぞれのテーマ探求に向け、個人で調べ学習をすすめていくことになっています。 今回の訪問から学んだことをさらに発展してくれることを期待しています。(西田 恭子校長先生、溝畑 基先生から)

工場の中は紙独特のにおいがひろがっていていました。 みなさんががんばっている時の手さばきは、本当にすごいなと思って見学させてもらっていました。(深見くん)

僕が見て一番すごかった機械はダンボールを刃物でぐしゃぐしゃにしている機械でした。そのぐしゃぐしゃのダンボールが紙になっていくなんて想像もできませんでした。(藤原くん)

紙をかわかしてできたばかりの再生紙は、あったかかったのでちょっとおどろきました。(河合さん)

紙がすごく大きく巻かれているのを初めて見て「私たちがこんなの使ってるのかなあ??」と思ってました。 でも、それは私たちが直接使っているのではなく、遠回りして私たちの役に立っている事がわかりました。 花屋さんなど私が気づいてなかったところにものすごくたくさん使われていることを知ってなんか、「つながっているなー。」とか思いました。(覚野さん)

一番びっくりしたことはセメントの袋や米などを入れた袋で作った紙は破れないということです。 この紙は中に糸が入っていて、友達と力いっぱいひっぱっても破れないのです。本当にびっくりしました。(竹口さん)

ドロドロになった古紙とかきもちわるかったけどすごかったです。(吉田君)

ダンボールやいろんな古紙からきれいな紙ができてとても感動しました。 手ざわりもなんだかとても心地よくてすごいなーと思いました。(深野さん)

紙の作り方はとても大変で木を大切にしているってことはすごくいい事だと思います。(土岐さん)

見学して再生紙はいいなあと思いました。これからは、メモとかノートとかも再生紙を買おうと思いました。(兼西さん)

再生紙の袋、封筒などもらってとてもうれしく家族に自慢しました。 再生紙はすごく価値があっていいなあと思いました。(三枝さん)

私は今「総合」の授業でリサイクルについて勉強していたのでそれに近い事が学べてよかったです。(毎熊さん)

紙のでき方や原料が何なのかよくわかりました。リサイクルにも協力したいと思います。(黒川さん)

(みなさんお手紙ありがとうございます。工場の皆もますますはりきって仕事に励みまーす!!!また、遊びにきてくださいね。)

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