08.11.26 新たなるリサイクルへの取り組み
2008年11月15日、弊社工場にて新たなるリサイクルの取り組みが一歩進んだ。
4社(山陽製紙 秀英様 巽製函様 学生協様)プラス学生とのコラボレーション企画。
環境への意識が高い大学生がメインとなって集めた学内の弁当のごみを、株式会社秀英様が回収し、山陽製紙にて製紙。そしてそのクレープ紙を利用して商品化を行い、その商品を大学生協にて販売すると言うコラボレーション企画。
そのごみというのがこれ『ホッかる』

このホッかるは株式会社秀英様が開発したリサイクル紙容器
このホッかるを弊社、山陽製紙にてクレープ紙にします。それまでの過程が以下の通り!
まずは弊社会議室にて説明会。


学生の目は非常に輝いてます!
次に工場へ。これが学生が集めたホッかるです。どうですこの量。。。

学生が必死で集めてくれたホッかるを無駄にできません。
そしてパルパーへ


しかし、パルパーの内部にはまだまだ分別できていないゴミが。。。それを取り除いてます。

これがゴミの元。ビニールですね。このままであれば紙の品質を落としてしまいます。

そしてこのホッかるが紙となって出てきます。学生達は興味津々

あのホッかるがこれだけのクレープ紙になりました。学生達が集めたものが『クレープ紙』となり生まれ変わった瞬間です。


このように少し、ホッかるの色がでます。
これもいい感じの風合いに変わります

学生達の『想い』は常に無限大!

このクレープ紙から以下のような商品が出来上がる予定です!
写真たて・アルバム・紙袋・色紙・バインダー

このように山陽製紙は『理念』に基づき、自社でできないものは協力会社や学生と一緒にコラボレーションを行い地球環境に優しい製品(商品)を創って行きます。今後とも弊社を宜しく御願いします。











