炭再生紙プロジェクト
2008年3月6日、丸紅大阪支社ビルにて『炭再生紙プロジェクトシンポジウム』が開催されました。
当初、予定していた50名の参加を大きく上回り、70名もの企業様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
今回の主旨は、『資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献する!』を合言葉に、和歌山で大量に発生する『梅の種』や、ビールの製造工程で発生する『大麦粕』を高温で炭化させ、山陽製紙の技術で紙に抄き込み、付加価値のついた紙を世の中に還元することです。
そこで、ご参加頂いた企業様の『知恵』や『意見』を元に、『コラボレーション』を行って新たなる新商品を開発し、その商品を丸紅紙パルプ販売様のインフラを使用して世に訴求していくことが目的です。
まずは今回の背景と主旨・目的を説明する山陽製紙株式会社 代表取締役原田
次に今回の取り組みを説明する丸紅紙パルプ販売株式会社 富永様
廃棄物の現状や、梅炭クレープ紙の開発苦労を説明する山陽製紙株式会社 開発営業部 部長中村
紙のスペックや、採用事例や特徴を説明する 山陽製紙株式会社 企画営業部 部長辰巳
ファシリテーター 株式会社マドック 代表取締役 荒山社長
皆さんの真剣な眼差し
活発な意見やディスカッション
1回目の開催でこれほど盛り上がるとは思ってもいませんでした。
これもひとえに、ご参加いただいた皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
現状、今回出てきた『意見』や『アイデア』は現在、山陽製紙株式会社と参加した企業様で形(商品)にする為、製作実行中です。
また、今回のシンポジウムで出せなかった『アイデア』をお持ちの企業の方もいらっしゃると思います。
次回の開催時にある程度『サンプル化』にして持参して頂けると誠にありがたく思います。
この会を盛りあげる為にも皆さんの力が必要です。
今後とも宜しくお願いいたします。
ご意見・ご質問等は、こちらまで宜しくお願いします。











