










山陽製紙では産業廃棄物を炭にして再生紙にすき込むことで、消臭効果のあるオリジナル炭再生紙や、それらを糸にした布製品などをエコ関連企業とのコラボレーションで開発しています。

梅の種を炭にして、再生紙や和紙の糸(抄繊糸)にすき込むことで、ノートやレターセット、各種梱包紙などの紙製品から、マフラーやスリッパ、ハンカチなどの布製品まで、幅広い商材を開発できます。

お客さまの業務から発生する産業廃棄物を様々な商材に活用してオリジナル商材を開発できます。梅の種、プルーンの種、ビールの大麦粕、コーヒー粕など、様々な廃棄物をお客さまと一緒に商品化できます。

プルーンでおなじみの正栄食品株式会社さまでは、プルーンの種を「加熱水蒸気による炭化技術実証システム」によって炭化させ、それを利用した消臭機能付き炭再生紙を開発しました。こうした取り組みが実り「食品産業廃棄物炭化技術の実証」というテーマで、平成21年度食品産業グリーンプロジェクト技術実証モデル事業の一つとして認可されました。

自社展開する分譲マンション「ビッグカーサ」では「参加しながら体感しながら、暮らしを育む」をコンセプトに、お住いの住民の方々が分別した紙ゴミをノートやレターセットなどに再生することで、循環型の居住環境を実現するよう住民の方々と一緒に取り組んでいきます。





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企画提案を元にお客さまと一緒になって実現を目指してまいります。