抄き込み技術

山陽製紙の抄き込み技術を利用した新しい機能紙の共同開発募集

貴社のオリジナル商品を小ロットで実現しませんか

素材の歩留まりが良い

低コストでの生産が可能

山陽製紙の抄き込み技術を利用した場合、通常の抄き込みに比べ素材(原料)の残存率が相対的に高くなります。(当社比)

糊や樹脂などのバインダーを使用しない

100%素材(原料)の機能効果が期待できます

通常では糊や樹脂を使って素材(原料)を固定しますが、山陽製紙の抄き込み技術では糊や樹脂を使わないで素材(原料を)を固定します。

再生紙メーカーとして50年の実績と技術の蓄積

経験と信頼に裏打ちされた他に例がない独自開発の抄き込み技術です。

山陽製紙は、○クレープ紙製造技術 ○糸入りクレープ紙製造技術 ○多素材(原料)抄き込み技術など他に例がない、多くの独自製造技術を開発してきました。

山陽製紙の「抄き込み技術」を利用することにより、新機能紙、高機能の生産が可能になりました。

貴社のこんな商品開発ニーズを実現しませんか

  • 高機能素材があるが、紙に抄き込んで、より高い機能や効果を発揮する商品を作りたい。
  • 素材だけでは商品化できないが、紙に抄き込んで新商品として市場に出したい。
  • この素材を紙に抄き込んで、従来の市場だけでなく、新しい市場を開拓したい。
  • 今までとは違う機能の紙があれば便利だ。
  • 環境対応商品や福祉分野商品、ペット市場など「機能や効能」を求められる市場に参入したい。

抄き込める素材(原料)の条件

パウダー、液状のもの

パウダーの場合、おおよそ数十ミクロン以下

比重が余り重くなく、混ざりやすいもの

水に混ざりやすい程度の比重

人体や環境に影響がないもの

山陽製紙では「梅炭」を抄き込んだ「梅炭クレープ紙」を製造しています。

テスト抄造

最小ロット

使用する素材(原料)にもよりますが最小500kgからテスト抄造できます。

紙の坪量

50g/㎡~180g/㎡まで抄造できます。

お問い合わせ

共同開発に関する商品化、技術等のご質問・ご相談はこちらで承ります

研究開発室:中村秀人
h-nakamura@sanyo-paper.co.jp

 

研究開発室:国府東一
kokufu@sanyo-paper.co.jp

 

印刷用ページ

山陽製紙ではさまざまな情報を皆様に活用していただくためにすべてのページでA4用紙にプリントアウトしても利用しやすいようにレイアウトされています。

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