株式会社バリューブックス様 古本再生紙(本だったピクニックラグ)
捨てられるはずだった本から生まれたピクニックラグ
「役割を終えた本に、新たな命を吹き込みたい」
本の買取・販売を行う株式会社バリューブックス様より、値段がつかず古紙回収に回されるはずだった古本を活用し、本と過ごす時間を豊かにする再生紙レジャーシート「ピクニックラグ」を作りたいとご依頼いただきました。
弊社はこれまでも値段がつかず古紙回収に回される古本を再生したオーダーメイド再生紙によって、「本だったシリーズ」のノート作成をサポートしてまいりました。
「本と過ごす時間そのものをつくる」という、本を読む時間がさらに愛おしくなるアイテムに仕上がりました。
<参考リンク>
■株式会社バリューブックス 本だったピクニックラグ
■株式会社バリューブックス 本だったプロダクト
■山陽製紙株式会社HP 制作事例/古本再生紙(漫画だったノート/雑誌だったノート)
本だったピクニックラグ
- 製品仕様
- 再生重量約600kg 坪量120g/㎡
- 混抄物と混抄率
- 古本 混抄率70%
- 主な使用用途
- レジャーシート
- お客様の声
- "本だった紙"の新たな活用方法を考えていた際、製造元の山陽製紙株式会社が開発した紙素材のピクニックラグを使う機会があり、「これは本だった紙でも作れるのではないか」と思ったのが開発のきっかけです。
本だったシリーズは、読まれなくなった本を「紙として再生する」試みでしたが、今回はさらに一歩踏み込み、本を素材として活かすだけでなく、「本と過ごす時間そのものをつくる」ことを目指しました。
本が好きでも、日常の中でゆっくり本を読む時間は意外とつくりづらいもの。このラグを広げることで、本のことを思い出したり、「今日は外で本を読んでみよう」と思うきっかけにしてみてはどうでしょう。
そして、本との時間が少しでも豊かになることを願っています。









