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子どもたちの創造力を育む、遊べるレジャーシートを保育・教育分野の展示会へ初出品

カテゴリー: お知らせ , プレスリリース 投稿日:2020.11.19 / 最終更新日:2021.07.19
sanyoAdmin

執筆者山陽製紙

2020年11月26日~27日に開催される「保育博2020」に出展します!プレスリリースが出ましたので、是非ご覧ください!

ソーシャルプロダクツ賞受賞。遊びながら環境やSDGsについて学ぶきっかけに

創業昭和3年、紙再生サービスメーカーの山陽製紙株式会社(所在地:大阪府泉南市 代表取締役:原田六次郎)は、11月26日~27日に新宿NSビルで開催される「保育博2020」※1に初出展します。絵本作家「tupera tupera(ツペラツペラ)」※2とコラボレーションした遊べるレジャーシート2種をメインに、工業用再生紙のアップサイクルブランド「crep(クレプ)」※3のアイテムを出品します。保育・教育の従事者に広く知ってもらうことで、子どもたちが遊びながら環境やSDGs※4について学ぶきっかけにつなげたいと考えています。

 

プラスチック使用量を1/150以下に抑えた、再生紙でできたピクニックラグ

クレプのピクニックラグは、軽くて丈夫な工業用再生紙を原料とし、プラスチック使用量を通常のレジャーシートの150分の1以下に抑えられるとして、2020年にソーシャルプロダクツ賞※5を受賞しました。えほんピクニック(大阪)などの親子向けイベントでも採用されるほか、こども本の森 中之島(大阪)※6や、氷見市海浜植物園(富山)※7など、20社以上のOEMやノベルティでも採用され、2016年9月の発売以来、累計約5.5万枚を販売しています。これからも、身近な資源である紙の可能性を広げながら、当社の理念である循環型社会への貢献を目指します。

子どもたちの笑顔とよりよい未来を築く商品作りのために

2019年には、「子どもたちが自然の中で遊ぶきっかけを作り、自然や紙を大切にする心を育みたい」という思いで、ツペラツペラと2種の遊べるレジャーシートを開発しました。来年以降も、新たな絵本作家との商品開発を予定しています。「保育博」出展を機に、教員や保育関連者からの要望や意見などを集めることで、よりよい未来を築くモノ作り、コト作りにもつなげたいと考えています。

 


本件に関するメディアからのお問い合わせ先

山陽製紙株式会社(東京営業所) 武田
〒101-0032 東京都千代田区岩本町 2-17-2-8F
TEL:03-6240-9711  FAX:03-6240-9735
メール:takeda@sanyo-paper.co.jp
HP:http://www.sanyo-paper.co.jp/
紙でエコする通販サイト:http://www.kamide-eco.jp/


 

※1:保育博2020 概要

https://hoikuhaku.jp.messefrankfurt.com/tokyo/ja.html
開催期間:11月26日~11月27日/10:00~17:00
開催場所:新宿NSビル イベントホール
出展ブース番号:L010
出展ブース担当者:武田

※2:tupera tupera(ツペラ ツペラ)プロフィール

亀山達矢と中川敦子によるユニット。絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、アートディレクションなど、様々な分野で幅広く活動している。絵本に「しろくまのパンツ」「パンダ銭湯」「かおノート」「やさいさん」「いろいろバス」「うんこしりとり」など、著書多数。海外でも様々な国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当。「わくせいキャベジ動物図鑑」(アリス館)で第23回日本絵本賞大賞、2019年に第1回やなせたかし文化賞大賞を受賞。


販売オンラインショップ「紙でエコする通販サイト(https://www.kamide-eco.jp/

※3:crep(クレプ)について

クレプの商品は、電線や鉄などの包装用途に使われる丈夫な“工業用クレープ紙”でできており、その紙は、古紙から作っています。この撥水性、耐久性に優れた再生紙の性質を活かして、「アップサイクル(元のものより価値を高いものにすること)」と「自然を楽しむ」をコンセプトとし、ピクニックラグをはじめとする「使い捨てにしない紙」というライフスタイルアイテムを提案しています。2020年にはソーシャルプロダクツ・アワードにて、年度テーマ「プラスチックごみ問題の解決につながるサービス・サービス」でソーシャルプロダクツ賞を受賞。これからも、身近な資源である紙資源の可能性を広げながら、紙や自然を大切にする心を育てつつ、循環型社会を目指します。

※4:SDGsについて

2015年9月の国連サミットで定められた持続可能な開発のための国際目標であり、17のグローバル目標と169のターゲットからなります。当社は古紙再生や廃棄物の抄き込み抄造等により、「12・つくる責任、つかう責任」と「15・陸の豊かさを守ろう」に取り組んでいます。

※5:ソーシャルプロダクツ賞について

ソーシャルプロダクツ・アワードは、持続可能な社会の実現につながる優れた「ソーシャルプロダクツ」に光をあて、社会性と商品性の両面を評価する日本初の表彰制度です。

※6:こども本の森 中之島について

こどもたちに多様な本を手にとってもらい、無限の創造力や好奇心を育んでほしい。自発的に本の中の言葉や感情、アイデアに触れ、世界には自分と違う人や暮らしが在ることを知ってほしい。「こども本の森 中之島」は、そんな想いでつくられた文化施設です。クレプの素材(クレプペーパー)でできたオリジナルピクニックラグを販売中です。

※7:氷見市海浜植物園について

子どもも大人もいっしょに遊べる・学べる・憩えるような空間を目指して、2020年6月にリニューアルオープンした植物園です。植物の展示とともに、ふわふわドームやネット遊具が楽しめる明るく開放感のある施設です。海浜植物の葉を原寸大で表現したラグや纏うことのできる昆虫の形をしたラグも展示されており、クレプペーパーでできた「スタンプを押せるラグ」と「オリジナルデザインのラグ」を数量限定で販売中です。

■山陽製紙株式会社について

経営理念 「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」
一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。
一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。
一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。

■山陽製紙株式会社概要

 

所在地 大阪府泉南市男里六丁目 4-25
資本金 3,800 万円
代表者 代表取締役 原田六次郎
社員数 48名
設立 創業 昭和3年3月 / 設立 昭和32年12月
営業目的 製袋用クレープ紙の製造および製袋関連資材の販売
包装用クレープ紙の製造および鉄鋼、電線用包装関連資材の販売
自社ブランド商品(SUMIDECO、crep、PELP!)の企画、販売
電子部品用層間紙の製造および関連資材の販売
その他オーダーメイド再生紙の製造
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執筆者山陽製紙