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バリューブックスの古本と無印良品 東京有明店の梱包用段ボールを アップサイクルした「本と段ボールだったノート」販売開始

カテゴリー: お知らせ , プレスリリース 投稿日:2022.12.12
sanyoAdmin

執筆者山陽製紙

無印良品 東京有明店開業2周年イベントにて、バリューブックスの古本と無印良品 東京有明店の梱包用段ボールをアップサイクルした「本と段ボールだったノート」販売開始

紙すき体験と、自分で抄いた紙でクリスマスカードを作るワークショップも開催

創業昭和3年、紙再生サービスメーカーの山陽製紙株式会社(所在地:大阪府泉南市 代表取締役:原田六次郎)は、12月17日、18日に無印良品 東京有明店で開催される、「THE 2nd いろんなピースで、みんなのPeaceを。」に参加します。今までだったら捨てられていたモノたちに「第2の人生」をというコンセプトにちなんで、古本買取・販売を手掛けるバリューブックスの古紙になるはずだった本と、無印良品 東京有明店の商品を梱包していた段ボールを当社で抄き込んで作った「本と段ボールだったノート」の販売を開始します。当社のブースでは、「本と段ボールだったノート」の原料を使用した紙すきワークショップも行います。

捨てられるはずだった素材で作った再生紙のノート

当社は「循環型社会への貢献」を理念に、製造副産物や廃棄物を抄き込んでつくる、紙のオーダーメイドを行っています。バリューブックスは年間約365万冊の古紙回収に回る紙を活かしたいという思いから、当社でノートにアップサイクルし、「本だったノート」を商品化しました。この取り組みを知った、無印良品 東京有明店からの呼びかけで、今回のコラボレーションが生まれました。バリューブックスにて販売できなかった本と、無印良品 東京有明店の商品を梱包していた段ボールに、当社で再生パルプを混ぜて製紙し、「本と段ボールだったノート」を作りました。印刷には藤原印刷株式会社の捨てられるはずだったインクである廃インクを使っています。廃インクを混ぜて作った黒色のシンプルなデザインと温もりのある風合いの再生紙が特長で、すべて捨てられるはずだった素材ということにこだわっています。

捨てられるはずだった素材を使ったワークショップも開催

当イベントでは、リユース・リサイクル・アップサイクルをテーマにさまざまな展示やワークショップが開催されます。当社ブースでは、「本と段ボールだったノート」に使用した本と段ボールを用いて、紙すきワークショップを行います。自分で抄いた紙にスタンプなどを押して、オリジナルのクリスマスカードを作成することができます。

 


本件に関するメディアからのお問い合わせ先

山陽製紙株式会社 広報担当:武田
〒590-0526大阪府泉南市男里6-4-25
TEL:072-482-7201  FAX:03-6240-9735
メール:takeda@sanyo-paper.co.jp
HP:http://www.sanyo-paper.co.jp/
捨てず、燃やさず、めぐる紙『PELP!』:https://pelp.jp/


■THE 2nd いろんなピースで、みんなのPeaceを。概要

2022年12月無印良品 東京有明店開業2周年を記念した企画第2弾。今までだったら捨てられていたモノ。ゴミになってしまっていたモノ。でも、本当はまだまだ価値のあるモノ。そんなモノたちに「第2の人生」を。リユース、リサイクルやアップサイクル、金継ぎなど様々な取り組みを通してシェアする2DAYs。

開催期間:令和4年12月17日(土)・18日(日)
開催場所:無印良品 東京有明店
東京都江東区有明2-1-7 1-3F
ゆりかもめ「有明駅」徒歩4分、「有明テニスの森駅」徒歩3分、りんかい線「国際展示場駅」徒歩7分
https://shop.muji.com/jp/tokyo-ariake/

■紙すきワークショップ概要

【価 格】無料
【時 間】11時~16時(店舗の営業時間と異なります)

■本と段ボールだったノート概要

【サイズ】10.5 x 0.8 x 14.8 cm(文庫本サイズ)
【価 格】税込880円
※イベント以降、MUJI BOOKSの取り扱いのある他店舗でも販売予定

株式会社良品計画概要

所在地 東京都豊島区東池袋4-26-3
代表者 代表取締役会長(兼)執行役員 金井 政明
代表取締役社長(兼)執行役員 堂前 宣夫
設立 1989年6月(登記上 1979年5月)
事業内容 「無印良品」を中心とした専門店事業の運営
/商品企画/開発/製造/卸しおよび販売

株式会社バリューブックス概要

所在地 長野県上田市上⽥原680-17
代表者 代表取締役 清水健介
設立 2007 年7月
事業内容 古本買取・販売

山陽製紙株式会社について

経営理念
「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」
一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。
一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。
一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。

山陽製紙株式会社概要

所在地 大阪府泉南市男里六丁目4-25
代表者 代表取締役 原田六次郎
設立 創業 昭和3年3月 / 設立 昭和32年12月
事業内容 製袋用クレープ紙の製造及び製袋関連資材の販売
包装用クレープ紙の製造及び鉄鋼、電線用包装関連資材の販売
紙再生サービス PELP!、crep、SUMIDECO、オーダーメイド
電子部品用層間紙の製造及び包装関連資材の販売
他各種クレープ紙の製造及び加工品の販売
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執筆者山陽製紙