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【お花見の景色を、紙で変える】累計販売数10万枚突破の「crep(クレプ)」が10周年。全長20メートルの「お花見シート」を限定発売!

カテゴリー: お知らせ , プレスリリース 投稿日:2026.02.25
sanyoAdmin

執筆者山陽製紙

「切って使える」から、どんな場所にもジャストフィット。全16種類のデザイン展開。

昭和3年の創業、紙再生サービスメーカーの山陽製紙株式会社(所在地:大阪府泉南市、代表取締役:原田六次郎)が展開するアップサイクルブランド「crep(クレプ)」が、今年9月、10周年を迎えます。代表作である再生紙レジャーシート「ピクニックラグ」は、累計販売数10万枚を突破。工業用クレープ紙の「強さ」と再生紙の「風合い」を活かした新しいアウトドアの形を提案してきました。この節目を祝し、2026年2月25日より4月30日まで、お花見の風景を一変させる新商品「お花見シート 20m」を期間限定で販売します。スタンダードデザインから人気アーティストとのコラボレーションデザインまで、全16種類のデザインが春の公園を彩ります。大人数で過ごす楽しさを再定義する、この春だけの特別なアイテムのご提案です。

「長尺の紙」をつくる、工業用紙メーカーとしての強み


一般的なレジャーシートの常識を覆す20メートルという長さは、日頃から巨大なロール状の工業用包装資材を製造している製紙メーカーとしての設備と技術があってこそ実現します。「視界の先まで、境目なく広がる一枚の紙」。自社工場で原料から製品までを一貫して管理する「メーカー」としての強みと「他社では真似できないことをしたい」という遊び心から生まれた商品です。

自然と触れ合い、アップサイクルを体験

クレプは、工業用クレープ紙の端材活用から生まれたアップサイクルブランドです。私たちの根底にあるのは「自然に親しむ」と「アップサイクル」という二つのコンセプト。紙という自然由来の素材だからこそ、土の上で広げてもお花見の美しい景観に溶け込みます。工業用資材としてのタフな性質と、紙特有の「加工のしやすさ」。この相反する魅力を併せ持つ「お花見シート 20m」は、20メートルの長さを活かして大人数で楽しむのはもちろん、ハサミでカットすることも可能です。木の根元や起伏のある地形など、自然の造形に合わせてシートの形を変えていく。それは「既製品に自分たちを合わせる」のではなく、「その場の自然に寄り添いながら、自分たちの居場所を作る」という新しい体験です。余った端切れは、テーブルマットやギフト包装としてもご使用いただけます。

お花見シート20m ※画像はイメージです


本件に関するメディアからのお問い合わせ先

山陽製紙株式会社 広報担当:武田
〒590-0526大阪府泉南市男里6-4-25
TEL:072-482-7201  FAX: 072-482-7204
メール:takeda@sanyo-paper.co.jp
HP:http://www.sanyo-paper.co.jp/
紙と暮らす、エシカルストア『Repepa(リペパ)』:https://repepa.com/


参考資料

■お花見シート 20m 商品概要

【サイズ】1.2mx20m
【価 格】スタンダード/8,800円 コラボレーション/11,000円 (すべて税込)
【デザインラインナップ】 全16種類
・スタンダード/ストライプ(ネイビー、ブルーグレー、ピンク、イエロー)、チェック(ネイビー、オレンジ)リーフ(グリーン、ホワイト)
・コラボレーション/マグワート(アプリコット、ライムグリーン)、バーズ(チャコール)、フラワーズ(イエロー、ホワイト)、ブルーストーン(ブルー、ブラウン)、海の中(クラフト)
※詳しくは商品ページをご覧ください。
〇お花見シート 20mスタンダード https://repepa.com/?pid=190627176
〇お花見シート 20mコラボレーション https://repepa.com/?pid=190623151

■販売店舗

紙と暮らす、エシカルストア『Repepa(リペパ)』
https://repepa.com/

■10周年記念イベント開催のお知らせ

2026年4月初旬、山陽製紙の本社(大阪府泉南市)にほど近い「男里川(おのさとがわ)」の河川敷にて、この「お花見シート 20m」を実際に体験いただける特別イベントを開催いたします。
製紙メーカーの技術が詰まった20メートルの長い一筋が、春の川辺をどう彩るのか。自然と一体になる心地よさを、ぜひ現地でご体感ください。
開催日時やコンテンツなどの詳細は、公式Instagramにて順次公開いたします。
公式Instagram:[@sanyo_paper]

■crep(クレプ)について

クレプの商品は工業用クレープ紙「crep paper(クレプペーパー)※」から生まれます。古紙を原料として、セメント袋の口縫い用テープや電線類を包装する紙として使われてきました。独特のシワから生まれる強度と伸縮性、紙としては珍しい耐水性も兼ね備えた高機能再生紙です。
※「crep paper」は山陽製紙の工業用クレープ紙を素材として商品をつくる際の成分ブランドです。
クレプは山陽製紙の商品開発コンセプトである「アップサイクル(元の素材や製品より価値あるものを生み出すこと)」に基づき、自然とふれ合い・楽しみながら、守るべき自然を身近に感じるきっかけになりたいと考えています。


工業用クレープ紙               ピクニックラグ

■HP 事業一覧>crep

https://www.sanyo-paper.co.jp/products/crep

■crep受賞歴

2017 年 ベストバイヤーズチョイス/インテリアライフスタイル東京
2017 年 大阪製ブランド認定
2018年 グッドデザイン賞2018
2020年 ソーシャルプロダクツアワード2020 ソーシャルプロダクツ
2025年 大阪代表商品

山陽製紙株式会社について

経営理念
「私たちは紙創りを通してお客様と喜びを共有し、環境に配慮した循環型社会に貢献します」
一、 私たちは、希少価値のある紙をお客様と共に創ります。
一、 私たちは、お客様と共に成長発展することを喜びとします。
一、 私たちは、資源として使った地球の財産を守り、再生し、循環型社会に貢献します。

上記の経営理念を掲げ、製造工程でも環境に配慮し、使用電力は、「再生可能エネルギー由来のCO₂フリー電気」を利用、排水は「活性炭ろ過方式排水処理設備」を使用してきれいな水に還しています。2019年に「再エネ100宣言RE Action」に加盟し、2022 年には日本の中小企業の製紙業としては初の「SBT 認定」を受けています。

山陽製紙株式会社概要

所在地 大阪府泉南市男里6-4-25
代表者 代表取締役 原田六次郎
社員数 48名(2025年12月時点)
設立 創業 昭和3年3月 / 設立 昭和32年12月
事業内容 製袋用クレープ紙の製造及び製袋関連資材の販売
包装用クレープ紙の製造及び鉄鋼、電線用包装関連資材の販売
自社ブランド商品(SUMIDECO、crep、PELP!)の企画、販売
電子部品用層間紙の製造及び包装関連資材の販売および関連資材の販売
その他オーダーメイド再生紙の製造
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執筆者山陽製紙