オーダーメイド

オエノングループ 合同酒精株式会社様 赤シソ混抄紙

SDGs達成に向けた企業姿勢を体現する、アップサイクル紙

「自然の恵みを活かし、バイオ技術をベースに、人々に食の楽しさと健やかなくらしを提供します。」という企業理念の元、CSR活動にも積極的に取り組むオエノングループ 合同酒精株式会社様。 製品製造時の赤シソの残渣を混ぜたオリジナル混抄紙をご依頼いただき、更に脱臭・調湿機能のある「鍛高譚オリジナルにおいとり紙」を製作。 ユーザーの健やかな暮らしを支え、SDGsにも取り組む同社の企業姿勢を体現したノベルティとなりました。

オエノングループ 合同酒精株式会社様_シソ混抄紙

赤シソ混抄紙

製品仕様
再生重量600kg 坪量200g/㎡
混抄物と混抄率
赤シソの葉 混抄率10%
主な使用用途
商品ノベルティとして
お客様の声
「鍛高譚」シリーズの製造後に出る赤シソの残渣(※1)について、再利用して廃棄量の削減ができないか長年検討を重ねてまいりました。そして今回、山陽製紙様の独自の技術で製造している「shiro eco kukku」に赤シソの残渣を抄き込んで再利用することで、廃棄量の削減が可能になりました。これからも、赤シソの残渣再利用方法を考え、さらなる削減量の増加を目指します。
また、お客様には実際に「鍛高譚オリジナルにおいとり紙」を手に取って頂き、アップサイクルの重要性やごみの削減についての考えのきっかけになることを望んでいます。

 オエノングループでは、「自然の恵みを活かし、バイオ技術をベースに、人々に食の楽しさと健やかなくらしを提供します。」を企業理念に掲げ、CSR活動を通じて、国連が提唱するSDGsの達成に積極的に取り組んでおります。これまでも、合同酒精 清水工場のアルコール蒸留設備に、発生する熱エネルギーを循環利用する「自己熱再生システム」を導入し、また、福徳長酒類 久留米工場のボイラー設備については環境性能の高いものに更新、併せて重油からLNG(液化天然ガス)へ燃料転換するなど、省エネルギー化やCO2排出量の削減に取り組んでまいりました。
 2021年には、同グループのうち148品目の商品に、焼酎用として酒類業界初(※2)となるリサイクル原料を20%使用したペットボトル容器を採用、2022年には、リサイクル原料使用割合を30%に引き上げたペットボトル容器に変更し、ペットボトル容器を生産する際に排出されるCO2排出量削減に取り組んでいます。

※1 蒸留や浸漬したのち、ろ過した後に残ったかす
※2 当社調べ

鍛高譚|オエノングループ 合同酒精
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